
カウンセリングでは、困りごとや悩みごとについて話し合うことを
通して、問題を整理し、自分自身の気持ちや認知(物事の考え方)
の特徴を捉えることができるよう援助します。そのうえで、しんどい
気持ちを減らしたり問題を解決したりするための方法を、患者さまと
一緒になって探っていきます。
また、話をするだけではなく、自分の体と向き合い体を動かす体験
を通して、心身の健康を取り戻す援助も行っています。
心理検査・カウンセリングは、それぞれの患者さまのお時間を
大切にするため、すべて予約制となっています。詳しくは、主治医
またはお電話で心理課までお問い合わせください。
入院患者さまを対象にしたSST(対人技能訓練)やリラクゼーション・
プログラムなどに、看護師、作業療法士や精神保健福祉士とともに
臨床心理士も加わり、他職種の視点で患者さまを応援しています。
また、外来患者さまを対象として集団認知行動療法も定期的に
行っています。

臨床動作法

集団認知行動療法

