看護部

看護部は、外来と9つの専門病棟で看護と介護を実践しています。暖かい雰囲気の中で、患者様の傍らに寄り添った支援から見守りまで、ニーズに応じた看護と介護を展開しています。

基本姿勢

・患者さまの意思を尊重することを大切にします。

・患者さまに安全で安心な治療環境を提供します。

・患者さまと看護が一緒に立てる共同ケア計画に沿って、看護と介護を展開します。

・患者さまの早期退院を実現します。

・患者さまの地域での生活をサポートし、切れ目のないサービスを提供します。

クリニカルパス

各病棟で、患者さまの診断別のクリニカルパスを採用しています。入院時から治療や検査の内容、退院の予定などを多職種で計画しています。これに沿って、きめ細かな看護を提供しています。

病棟プログラム

患者さまに快適な病棟生活を送っていただくため、ゲームや季節に合わせたレクリエーションを実施しています。また、朗読会や軽スポーツ、高齢の方を対象とした転倒予防のプログラムなども取り入れています。

SST(Social Skills Training:生活技能訓練)

精神科治療において、服薬は欠かせないものです。そのために、患者さまが適切に服薬できることを目指したプログラムを実施しています。また、コミュニケーションが苦手な患者さまを対象に、基本会話のプログラムも取り入れています。

職員教育

新人からベテランまでのさまざまな職員が、看護と介護にあたっています。そのため、職員それぞれのレベルに合わせた教育研修会や精神医学講義を実施しています。また、外部の学会や研修会に参加して、自己研鑽に努めています。

看護部

看護部

(財)長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 〒617-0843 京都府長岡京市友岡4丁目18-1 TEL(075)951-9201(代) FAX(075)954-1210