作業療法室

作業療法(Occupational Therapy:OT)は精神科リハビリテーションのひとつで、病により狭められた生活(仕事、人付き合い、趣味など)を広げることを目的とします。専門の作業療法士が治療にあたります。作業療法は、自分の体を動かすことや人と交流することを治療とします。それにより自信、生活リズム、人付き合いや社会生活に必要な技術の獲得を実現します。

対象となる方

●入院患者さま

通院患者さま(退院から間もない方)

実施内容

■実施日 月~金曜日(週5回)

■個人OT

患者さまと作業療法士がマンツーマンで行う作業療法です。手工芸、パソコン、書道、音楽、軽い運動などの活動があります。

■病棟OT

各病棟機能に合わせた集団作業療法です。体育館や作業療法室、病棟でスポーツや料理、ゲーム、創作活動などをグループで行います。

■急性期OT

発症後早期から作業療法を行うことで症状の改善を図り、社会復帰を促進します。

■退院支援OT

退院後の生活をイメージして、料理や外出、公共交通機関の利用などを練習します。

作業療法室

作業療法室

プログラム

患者さま一人ひとりの生活目標に合わせて、主治医・作業療法士がプログラムを計画します。

(財)長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 〒617-0843 京都府長岡京市友岡4丁目18-1 TEL(075)951-9201(代) FAX(075)954-1210