ストレスケア病棟専用プログラム

ストレスケア病棟専用プログラム

ストレスケア病棟では、患者さまの症状にあわせて選択できる各種プログラムをご用意しています。

実施中の「ストレスケア病棟専用週間プログラム」はこちら→

■認知機能リハビリテーション

コンピュータソフトを用いて、記憶力・注意力などを高めるトレーニングをします。

■ウォーキング

自由時間にウォーキングをします。楽しみながらできるよう、病院周辺の「お散歩コースマップ」をご用意しています。

■リラクゼーション

ストレッチや簡単な運動をとおして、緊張や不安を和らげる方法を身に付けます。

■認知行動療法

自分の考え方の癖に気づき、自分自身を追い込まない考え方ができるようにグループで話し合います。

■軽スポーツ

体力の維持・向上、イライラの発散や気分転換に効果的な軽スポーツ(卓球・バドミントンなど)を行います。

■心理教育

各分野の専門家の話を聞くことで健康に関する知識や理解を深め、退院後の生活や病気への対処の仕方を

考えます。

■SST(ソーシャル・スキルズ・トレーニング)

ストレスの大きな原因の1つは人間関係です。

SSTでは、ロールプレイの技法を用いて、周囲と円滑にコミュニケーションできるよう練習します。

■映画鑑賞会

心の世界をテーマにした映画DVDをご覧いただきます。

■退院準備プログラム

退院後利用できる制度や施設などについての話を聞き、施設見学にも出かけます。

■心理カウンセリング

入院の目標に沿って、担当の臨床心理士と個別で面接します。

(財)長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院) 〒617-0843 京都府長岡京市友岡4丁目18-1 TEL(075)951-9201(代) FAX(075)954-1210