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ローズマリーとは

ローズマリーとは

認知症高齢者の増加と住み慣れた地域での対応の重要性から、長年培ってきた認知症ケアの経験のもとに、平成27年4月、長岡記念財団は、認知症グループホーム「ローズマリー」を開設いたしました。

グループホームとは、主に認知症高齢者が少人数(10名程度)で、共同生活を営むための住居と生活スタイルのことを言います。 住み慣れた地域で、家庭と近い環境で暮らすことができるのが特徴です。生活上で認知症ケアを必要とする人々が,専門職員による介護を受けながら日常生活を送ります。

「ローズマリー」の運営にあたり、法人ミッションである「人間の尊厳」を礎に、「利用者さまとそのご家族との信頼関係の構築」、「職員同士の信頼関係による強固なチームワーク」、「地域密着型サービスとしての責任と貢献」をモットーに、心のこもったサービスを提供したいと考えています。また、地域で暮らす高齢者の方々を支える“地域包括ケア”(医療・介護・予防・生活支援・住まいの地域連携)の実現の一助となり、当施設が地域資源として安心してご利用いただけるように取り組んでまいります。

ローズマリーの入居生活では

ローズマリーでは、認知症ケアの一環として、家庭に近い生活環境でお過ごしいただきます。家庭と同じように、調理や片付けもの、人と人との触れ合いを大切にしています。

ご本人が安心できて、毎日を楽しく過ごしていただくために、レクリエーションや創作活動など、多様なプログラムを実施しています。

ローズマリーの由来

施設名「ローズマリー」の花言葉は「想い出」、「記憶」です。フランスでは「あなたが来てくれたことで、わたしの悩みが消え去りました」という意味もあります。また、アロマセラピーでは、ローズマリーの香りが認知症の予防や心の安定を促すと言われています。当施設「ローズマリー」には、認知症になられた方々に、長い人生の中での想い出や記憶を大切に、心穏やかに安寧な生活を送っていただけるようなホームでありたいという想いを込めています。

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