採用情報

職員からの一言

(平成27年4月1日現在)

看護師 湯浅 範之

1A病棟 課長 看護師 湯浅 範之

就職する病院を探すなか、長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)の職員の笑顔とアットホームさに心惹かれてこちらに入職しました。以来11年間、想像していたとおり、たくさんのよき仲間に恵まれ、充実した仕事をしています。

もともと精神科看護に対しては関心をもっていましたが、実際に働いてみると思っていた以上に奥が深いものでした。“話すことも全くできず、寝たきりだった方がここまで!”と人間のもっている回復力に感動することも多いです。

長岡記念財団には自立訓練事業所、多機能型事業所、相談支援事業所・地域活動支援センター、しょうがい者就業・生活支援センター、グループホーム、就労移行支援事業所や訪問看護ステーションに至るまで、精神に障害をもつ方々をトータルにサポートできる体制があります。

その中心的役割を担う病院職員として、今後も他部門と協力しながら、皆さまのお役に立てるよう努力いたします。

3C病棟 主任 看護師 川﨑 正展

3C病棟 主任 看護師 川﨑 正展

“職場への出勤”は日々当たり前のことではありますが、夏には暑さで寝苦しく、冬には布団から出づらい朝を迎えると、どんよりした気分になることもあります。そんな時でも「今日は患者さんのどんな表情に出会えるだろうか、どんな話を聞かせてくれるだろうか」と思い、足は自然に病院へと向かっています。毎日患者さまの姿に元気をもらっているのだと感じます。

まだまだ未熟な私は未だに失敗の繰り返しで、重要な会議を忘れることもしばしば。でもそんな時、いつも職場の同僚が温かい言葉をかけてくれます。こんな自分でも何かの役に立てるような気になります。ここにはいつものように温かい人間関係と、ケアの充実感を感じる瞬間があります。患者さまの笑顔や「ありがとう」の言葉、思いもよらない発想に出会う毎日がとても好きです。通いやすいという動機だけで、何もわからず働きだした職場ですが、今はここで、みつけたたくさんの“やりたいこと”を実行していきたいと思います。

精神保健福祉士 越智 勇次

医療社会事業課 精神保健福祉士 越智 勇次

長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)で精神保健福祉士として働き始めて4年目になります。

対応する多くは「一筋縄ではいかない」ケースがほとんどです。だからこそ多くの人と協力し、時には意見をぶつけ合い、模範解答のない課題に当事者と一緒に取り組んでいます。相談支援の現場では、思いもよらない悩みや大きな不安を患者さまから持ちかけられ、わたし自身も立ちすくんでしまうことも多くあります。大きな困難をともに悩み、考え、翻弄されつつも一緒に課題に向き合い続けることで、関係が深まってくるのを感じます。

最近は、ある患者さまと「迷惑かけて、ありがとう」の関係を目指して奮闘中です。人は迷惑をかけずには生きられません。迷惑は共有することで、当事者と支援者とを繋ぎ、連帯感を強くします。人間関係が希薄に感じられる現代社会だからこそ、人に思いをめぐらせ、一緒に語らう仕事に、やり甲斐を感じています。

デイケア 作業療法士 池田 佳織

デイケア 作業療法士 池田 佳織

作業療法士として長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)に勤務して6年目となりました。就職前の1年間は、他施設で働いていましたが、そこは一人職場であったため、経験に乏しい私にとって葛藤の日々が続きました。専門職として研鑽するためには、上司や先輩からの指導が必要と考え、学生時代の実習先であった当財団に就職を決めました。

私は、通所施設である精神科デイケアに勤務し、利用者の地域生活と社会参加の促進を目的にリハビリテーションを実践しています。精神科デイケアは、一人ひとりの利用者と十分に関わることができるので、深い関係を築くことができます。在宅支援も業務範囲としているため、利用者の病気や障害のみならず生活そのものを十分に把握できます。その分、責任も大きいですが、この上ないやり甲斐を感じています。

また、デイケアには多職種が勤務しており、それぞれの“視点”に触れることでさまざまな発見があります。そして、個人の悩みや不安を全員で共有し解決しようといった文化があり、それが心の支えとなっています。職員の皆さんに支えてもらいながら、今後も努力を積み重ねたいと思います。

心理課 臨床心理士 杉森 悟子

心理課 臨床心理士 杉森 悟子

私は行政機関や福祉施設等での勤務を経て、平成25年4月に長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)に入職し、心理課勤務となりました。当院の心理課は、主にカウンセリングや心理検査、病棟プログラム運営などの業務を行っています。しかし、それだけではなく、精神障害者の就労支援や外部機関への技術協力などにも積極的で、心理士ひとりひとりの得意分野を活かすフィールドが豊富です。希望や専門性に応じて、幅広い業務に携わることができます。

私は前職で神経心理学的検査を経験していたこともあり、病棟での業務に加え、認知症対策推進事業の一つである認知症対応型カフェ(オレンジカフェ)の認知機能評価に携わっています。他分野の人との交流も面白く、とてもやりがいを感じています。

心理課では多様なオリエンテーションを持つ先輩方の実践に触れることができるのも魅力です。さまざまな人との出会いを大切に、これからも臨床心理士としての知識やスキルの向上に努めてまいります。

医事課 診療情報管理士 奥居 静香

医事課 診療情報管理士 奥居 静香

長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)の医事課で勤務して11年目の奥居です。当院に就職後、結婚・出産を経験し、現在3才になる娘の子育てと仕事の両立に日々奮闘しています。

財団内には保育所『スマイル』があるので、妊娠した際も、復帰後の心配をすることなく、安心して出産を迎えることができました。育児休暇を経て、仕事復帰してからは、子どもの急な発熱が続き不安でしたが、財団内保育所の保育士さんたちや、周りのスタッフの方々に支えられて、現在まで仕事を続けています。

当院では、児童思春期外来がスタートし、小さなお子さまの受診も増えています。同じ子育て世代として、小さなお子さまやその親御さまも安心して受診できる雰囲気作りに貢献できるよう頑張ります。

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